多武峰周辺の観光

相次ぐ重要な遺跡の発掘により、今、奈良でもっとも注目を集めている桜井。 紅葉や季節の花々が美しい寺社をはじめ、飛鳥時代の史跡をめぐるハイキングやサイクリングのコースなど、多武峰周辺には、散策ポイントが点在しています。

 

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安倍文殊院
石舞台(右)

蘇我馬子の墓という説がある、石舞台古墳。もとは中央の巨石群をおおう封土があって周囲に空堀と外堤をめぐらす壮大きわまる規模だったことがわかる。   

談山神社(下)

 

祭神は藤原鎌足。鎌足が中大兄皇子と、蘇我入鹿を滅ぼすために談い合った山、つまり談山(かたらいのやま)からその名がついた。本殿や拝殿など、極彩色を施した、三間社春日造りの社殿が緑の中に王者のような風格で建っている。

長谷寺(左)

 

真言宗豊山派の総本山、西国三十三ヵ所第八番札所で、霊験あらたかな観音様として信仰が厚い。7000株の牡丹が咲く春は最高。四季、花の絶えない優美な寺である。

室生寺(右)

女人禁制の高野山に対して女人の参詣を許したことから女人高野と呼ばれる。創建は諸説あるが、奈良時代の末、興福寺の僧、賢憬が創建したというのが一応の定説。3000株のシャクナゲが華麗に咲く、花の寺である。

聖林寺(左)

 

藤原鎌足の長子・定慧が開祖。石垣と白壁に囲まれた小さな城のようなお寺。天平美術の傑作といわれる国宝十一面観音(左)を蔵す寺としても有名である。


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